海外型マーケティング と日本式マーケティングの発想の違いとは?

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私はUdemyの海外マーケティングコースを受講するようになって、

海外のマーケティングと日本のマーケティイングで発想が違う部分が結構あるなって気が付いたんですが、一番感じるのは


海外型 は 【質の高いリストだけ集める】

日本型は 【リストは数をまず集める】


という発想になっているという部分ですね。


例えば、海外では

■ オプトイン時に名前も取得する

 日本のマーケティングでは オプトインの時、つまりランディングページでメールアドレスを取るときに項目が多くなると登録率が悪くなるので、項目は一つメールアドレス取得のみにする。 

のが常識だと思います。

でも海外の起業家のHPからメールアドレスを登録すると

 

ほぼ必ず名前も登録する方式になっているんですね。


で、なんでかな? とはじめは私も思ったんですが、

私も去年から海外の配信システム Convertkit に乗り換えてから

名前も取る形に変えました。


 で、使ってみるとその理由がよく分かりました。それは名前があれば、顧客管理がちゃんとできるのでセグメントマーケティングが出来るという事が理由です。


メールアドレスだけだとどの人物が何を買ったのか? っていうがイメージしにくいんですよね。 でも 名前がちゃんと紐づいていれば、○○さんは Aの入り口からオプトした人だ とか、 この前Aという商品の購入者だとか すぐわかりますからね。


 セールスファネルでビジネスを構築するということは、複数の商品をを用意して価値の階段を作るって考え方なので、 Aを買った人にだけするオファー とか Aを買わなかった人にだけメールを出すとか それがキモの部分。

 だからこそ購入者でも、そうでない人でも毎回同じメールで販売をハードにプッシュするという事がないようにできるわけですね。その方がスマートですよね

 だからセグメント・マーケテイングをするならメールアドレスだけではなく最初から名前も取得する方が絶対効率です。

 それから もう一つ海外型だと

■ ダブルオプトイン方式を採用している

海外のエバーグリーンでオンライン販売しているところはほとんど

ダブルオプトイン方式を採用しています。

ダブルオプトインというのは、ランディングページでメールアドレスを登録してくれてからさらに、確認メールを送って、リンクをクリックしてもらって講読の確認をとってから、配信を開始する方法。

 これも、ひと手間はさむわけですから、登録率は落ちるのはずですが、これを採用していることが多い。

 でも、これも質の高いリストを構築する という発想からすると入れた方がいいステップなんですよね。


そして

■ HPに無料オファーのバナーやメニューがない

  それから私もいろんな海外の起業家のサイトを研究してるんですが、しっかりと構築されたサイトをもっている売れてそうな起業家のサイトには、

無料プレゼントのバナーや、メニューがないのが多いですよ。


だからサイトにいっても、一見無料プレゼントのバナーとかメニューがない。



 でもあるトピックのメニューに入ったら、無料オファーが提案されるというシステムになっていたり、A という記事を読んだ人ように 無料プレゼント A を提案してメールアドレスを取る、 Bという記事を読んだら B という無料プレゼントをオファーしてメールアドレスを取る 


というような構造になっているんですよね。


 なるほど、そうなっていれば、特定の興味のある人をピンポイントで狙ってメールアドレスを取得する事が出来る。まさにコンテンツマーケティングですので 、価値の高い記事を用意する必要があるわけですけど

これも 質の高いリストを集めるっていう発想ですよね。



■  メルマガ毎日配信している人はまずいない

 後ですね 海外マーケッターのメール登録しても

毎日配信している人はほどんといないですね。

定期的に週一回金曜日に送る とか決めている人もいますが。


これもメルマガは毎日書くべきっていう

日本式根性論とは違うな~と思うところですね。



なので、海外のやり方を見ているとかなり気づきがあるんですよね。


海外型の方が理にかなっている気がしますよね?

なので私もこの海外型にシフトしているんですね。

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